整形する前に確認すること
医師の責任、患者の責任
美容整形をするときに注意しなければいけないことがあります。
注射だけで済むものはまだ良いとしても、手術となると、それが100%大丈夫かと言えば、保障は出来ないのが現状です。
手術の大きさではなく、どんな手術でも、切開したり、張り合わせたり、吸い上げたりする行為は「医療行為」であることです。
技術が進んでいるとは言え、色んな危険が潜んでいるのはどの分野でもあることです。
だからこそ慎重に進めていく必要があります。
過去の報道で、脂肪吸入の手術をした人が亡くなった事故がありました。
安全な方法だと言われた手術で人が亡くなっています。
このあとの補償問題などはどうなったか分かりませんが、自分に起こらないとは言えないと思います。
手術をする前に、出来るだけ医者と相談して、納得した上でないと悲しい思いをするだけです。
まず、手術前に医者と充分コミュニケーションをとる事が重要です。
費用面や失敗した時の補償など納得したら、最終的に決定する段階で、「インフォームド・コンセント」というものを交わしてください。
この「インフォームド・コンセント」が意思決定に必要なのです。
世の中には、儲け主義の悪徳業者がいます。
医者も経営者ですから、そういう人も中にはいてます。
失敗してから泣きを見るより、充分な情報を元に、信頼できる医者を探し、良く相談してから手術してください。
医師側の責任と患者側の責任をハッキリさせることが大切です。
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